クラウド時代の
経理の働き方とは

めまぐるしく変化していくビジネスシーンにおいて、生産性向上が重要であることは言うまでもありません。
「でも、何から手をつけて良いかわからない。」
「どうすれば変化に対応することができるのだろう?」
そんな悩みを持つ、経理業務に携わるすべての方へ生産性向上を実現するノウハウやツールをご案内します。
“RAKUS Cloud Forum 2019 経理の少し未来の働き方を考える”は
激動の“今”と“これから”の働き方のヒントをつむいでいくイベントです。

Program

プログラム

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Program一覧

※ランチセッションは昼食のご用意がございます。
※講演内容は順次更新いたします。

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「社会を生き抜く人間力」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

東国原 英夫

元宮崎県知事/
前衆議院議員

東国原 英夫

-経歴-

1957年9月宮崎県都城市(みやこのじょうし)生まれ
2007年1月第52代宮崎県知事に就任
2011年1月宮崎県知事任期満了にて退職
2012年12月第46回衆議院議員総選挙近畿比例区で当選
2013年12月衆議院議員辞職

宮崎県知事就任後は独自の感性を政治行政に生かし宮崎県を改革。
ふるさと納税・道路問題・ムダゼロ会議等に地方代表として選ばれ、
またテレビ等にも多数出演し、地方からの声を発信し続ける改革派の知事として、
地方行政をリードした。平成23年1月20日の1期目の任期満了にて退職。
平成24年12月の第46回衆議院議員総選挙に日本維新の会より出馬。
近畿比例区で当選を果たし、平成25年12月に辞職。
現在は各メディア、全国各地での講演会、勉強会などに出演し、地方分権のあり方、 若者の政治参加について訴え続けている。
著書に創英社/三省堂より「決断の真実」、アスコムより
「人生を劇的に変える東国原式勉強法」、講談社より田中義剛氏共著
「俺たちの新・日本列島改造論」、ソニーマガジンズ社より島田洋七氏との共著
「地方という生き方」、晋遊舎より「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!」、 イースト・プレス社より「逆境を笑え。」、アントレックス社より
「日本改革宣言」などその他多数。

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「経理の少し未来の働き方を考える」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

中村 崇則

株式会社ラクス
代表取締役

中村 崇則

-経歴-

1973年、山口県生まれ。神戸大学経営学部経営学科卒。
日本電信電話(現NTT)入社後、無料メーリングリストサービスを展開する会社を設立。
2000年、ITエンジニアの育成会社を設立し、2010年、同社をラクスに社名変更。
2015年、同社を東証マザーズに上場させ、現在30,000社以上に
クラウド・コンピューティングサービスを提供している。

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「経理部門が成功に導く、経営戦略デザイン入門」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

山田 真哉 氏

公認会計士・税理士

山田 真哉

-経歴-

大学卒業後、東進ハイスクール、中央青山監査法人
(現・PwCあらた有限責任監査法人)を経て、(一財)芸能文化会計財団の
理事長に就任。

主な著書に、160万部のミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)、 シリーズ100万部『女子大生会計士の事件簿』(角川文庫他)。

現在は『浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド』(文化放送)・
『坂上&指原のつぶれない店』(TBS)等にレギュラー出演し、
約60社の顧問、政府の委員等を務めている。

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「デジタル化時代に目指すべきワークスタイル
 ~すべてが繋がるIoT時代の業務効率化とは~」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

八子 知礼 氏

株式会社ウフル
CIO(チーフ・イノベーション・オフィサー)

IoTイノベーションセンター 所長
エグゼクティブコンサルタント

八子 知礼

-経歴-

松下電工(現パナソニック)、
アーサーアンダーセン/ベリングポイント、デロイトトーマツ コンサルティングの
執行役員パートナーの後、シスコシステムズのビジネスコンサルティング部門の
シニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。
2016年4月より現職。通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして
新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。
MCPC、ITスキル研究フォーラム、新世代M2Mコンソーシアムでの委員、理事などを歴任、 現在はCUPA(クラウド利用促進機構)運営委員・アドバイザー、日本英語検定協会理事、 広島県産業振興アドバイザーを務める。
著書に『図解クラウド早わかり』『モバイルクラウド』(いずれも中経出版)、
『IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書』(共著、SBクリエイティブ)、
『現場の活用事例でわかる IoTシステム開発テクニック』(共著、日経BP社)がある。

-講演内容-

デジタル時代の特徴とすべてがつながるIoTの時代に起こる大変化を概説し、その時代にどのような働き方が必要とされるか棚卸しする。また、その時代にどのような着眼点で業務上の課題を発見し、解決していけば良いか、その極めて有効な考え方を提示し、その考え方に基づく課題解決アプローチを例示することで業務効率化を行うモチベーションに繋げる。
(その他の講演可能テーマ ※4年程前の講演実績テーマ)
・全てがつながる時代のワークスタイル
・モバイル・クラウドを活用したワークスタイル
・クラウド活用で勝てる中小企業へ

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「税務関係書類のスキャナ保存と電子帳簿保存法の概要」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

袖山 喜久造 氏

SKJ総合税理士事務所
所長・税理士

袖山 喜久造

-経歴-

平成24 年税理士登録。SKJ総合税理士事務所所長。平成元年4月東京国税局に
国税専門官として採用。東京国税局調査部、国税庁調査課を含め15年間を大企業の
法人税調査を担当。平成21年には情報技術専門官として電子帳簿保存法の担当となり、
申請書類審査、研修、企業の指導相談事務に携わる。平成24年7月退職。

同11月千代田区神田淡路町で税理士開業。税務コンサルタントのほか、
電子帳簿保存法関連のコンサルタントを行う。

著書「改正電子帳簿保存法完全ガイド(2018年改訂増補)税務研究会」ほか

-講演内容-

近年の税制改正により、電子帳簿保存法が規制緩和され、
すべての国税関係書類を電子化することが可能となりました。
また2017年にはスマートフォンやデジタルカメラで撮影したものも
証憑として認められるなど、ますます国を挙げての電子化が進んでいくものとみられます。
本講演では、国税局OB、現役税理士であり、「電子帳簿保存のプロ」として
活躍されている袖山氏をお迎えし、電子帳簿保存法の解説と具体的申請方法を ご紹介いただきます。
領収書等の電子化を進めたい方、経費精算業務を効率化したい方、
ぜひこの機会をご参加ください。

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「好き嫌いの復権」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

楠木 建 氏

一橋大学大学院
経営管理研究科 教授

楠木 建

-経歴-

一橋大学大学院経営管理研究科教授。専攻は競争戦略。
企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。
大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。
一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、
ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。

著書として
・『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、
・『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』
 (2016、ダイヤモンド社)、
・『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、
・『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、
・『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、
・『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、
・Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation (2010, Springer, 共著)、
・Management of Technology and Innovation in Japan (2006、Springer、共著)、
・Hitotsubashi on Knowledge Management (2004, Wiley、共著)、
・『ビジネス・アーキテクチャ』(2001、有斐閣、共著)、
・『知識とイノベーション』(2001、東洋経済新報社、共著)、
・Managing Industrial Knowledge (2001、Sage、共著)、
・Japanese Management in the Low Growth Era:
 Between External Shocks and Internal Evolution(1999、Spinger、共著)、
・Technology and Innovation in Japan:
 Policy and Management for the Twenty-First Century (1998、Routledge、共著)、
・Innovation in Japan (1997、Oxford University Press、共著)などがある。

趣味は音楽(聴く、演奏する、踊る)。1964年東京都目黒区生まれ。

-講演内容-

モティベーションや生産性を上げるための一つの視点を、「好き嫌いの復権」という演題でお話します。

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「経理部門の働き方改革のススメ」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

中尾 篤史 氏

CSアカウンティング株式会社
専務取締役
公認会計士・税理士

中尾 篤史

-経歴-

大手監査法人、税理士法人を経て、現在は、経理・人事の
アウトソーシング・コンサルティングを手がけるCSアカウンティングにおいて、
多数の案件に関与。
「経理部門の働き方改革のススメ」、「正確な決算を早くラクに実現する経理の技30」
「BPOの導入で会社の経理は軽くて強くなる」、
「たった3つの公式で「決算書」がスッキリわかる」など多数執筆。

-講演内容-

働き方改革関連法案の施行が迫る中、日本の様々な職場で
業務カイゼン等の取り組みがなされています。
経理部門も例外ではなく、業務時間の圧縮が求められております。
ただ、経理部門は、正確は数字を早く出すという使命も同時に負っている部門なので 簡単ではありません。
本セミナーでは、1,000社以上の経理の現場で見てきた事例をもとに、アナログ手法、 システム活用の両面から具体的な解決策やテクニックの数々をお伝えします。

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「営業の交通費精算を楽にしたい!「楽楽精算」で実現する業務効率化」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

鈴木 裕 氏

株式会社ぐるなび
管理本部 本部付 シニアリーダー

鈴木 裕

-経歴-

SIerでのSE経験を経て自社システムの改善をするために飲食店サイトのぐるなびに入社。 開発部門での社内システム開発から情報システムグループ立ち上げ時のメンバーとなり、 社内インフラの責任者を経て、品質管理グループ長としてぐるなびコンテンツの 品質管理を担当、その後、働き方改革推進のために管理本部へと異動して今日に至る。

-講演内容-

経理部門のみならず、営業部門の業務効率化を期待され、
経費精算システム「楽楽精算」を導入された株式会社ぐるなびの鈴木様に
ご登壇いただきます。
導入前の課題や導入時の苦労、また導入後の効果について、
ラクス担当者との対談形式でざっくばらんにお話いただきます。

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「事例で見る!電子帳簿保存法の導入と運用の進め方」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

齊藤 佳明 氏

グローウィン・パートナーズ株式会社
ストラクチャーデザイン部
マネージャー
公認会計士

齊藤 佳明

-経歴-

有限責任監査法人トーマツにて、マネージャーとして東証一部上場企業をはじめ、
商社、製造業など様々な業種/規模の企業に対する金融商品取引法に基づく
財務諸表監査及び内部統制監査、四半期レビュー、会社法監査を担当。
その他、同監査法人にて社内の研修開発や講師業務も担当し、人材育成業務にも従事。
GWP入社後、東証一部上場企業における社会インフラ事業に対する
経理BPRプロジェクトに参画、子会社決算業務や開示業務改善を担当。
その他連結決算業務BPOプロジェクトや
経費精算システム導入プロジェクトなど多数担当。
現在は電子帳簿保存法コンサルティングを複数担当し、
ビジネス領域におけるペーパーレス化プロジェクトを推進している。

-講演内容-

電子帳簿保存法の導入をご検討されている方から
実際に申請準備を進められている方まで、
電帳法導入時における業務フローなどの検討や
具体的な運用における対応のポイントなどを、
これまでのプロジェクト実績を通じて得られた事例をもとにお話しいたします。

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「漠然とした経理業務の課題を明らかに!
経理業務効率化初心者のための明日から使える改善策」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

-講演内容-

今の経理業務に漠然と課題を感じているものの、日々の業務に追われ課題の具体化を見送りしていませんか。
この講座では、経理部門が行うさまざまな業務において、何を効率化すればよいのか、
またその方法はどのようにするのがよいのか、参加者の皆さま同士で自社の経理業務における課題を明確にし、
具体的な解決策を発見していただくワークショップとなっております。
参加者同士の交流の場も設けておりますので、ぜひお名刺、筆記用具をお持ちのうえご参加ください。

※経理担当者様向けの講座となっております。
※業務効率化における基礎的な内容となります。

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「漠然とした経理業務の課題を明らかに!
経理業務効率化初心者のための明日から使える改善策」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

-講演内容-

今の経理業務に漠然と課題を感じているものの、日々の業務に追われ課題の具体化を見送りしていませんか。
この講座では、経理部門が行うさまざまな業務において、何を効率化すればよいのか、
またその方法はどのようにするのがよいのか、参加者の皆さま同士で自社の経理業務における課題を明確にし、
具体的な解決策を発見していただくワークショップとなっております。
参加者同士の交流の場も設けておりますので、ぜひお名刺、筆記用具をお持ちのうえご参加ください。

※経理担当者様向けの講座となっております。
※業務効率化における基礎的な内容となります。

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「消込業務を自動化!V-ONEクラウドで全社的な入金回収意識改革を」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

中村 崇則 氏

株式会社アール・アンド・エー・シー
代表取締役社長

高山 知泰

-経歴-

昭和46年11月6日生。愛知県出身。大学卒業後、タイへバックパック一人旅。その後、名古屋の会計事務所勤務を経て、会計システムベンダーへ転身し上京。中堅から上場大手企業まで数多くの会社へシステム導入と業務効率化支援を経験した後、独立。平成16年11月、株式会社アール・アンド・エー・シーを起業し、代表取締役に就任。現在に至る。

-講演内容-

その煩雑さで、全国の経理担当者を悩ませる「入金消込業務」。
さまざまなIT技術が浸透し各業務の自動化が進んできた今、なぜ入金消込業務に
多大な労力がかかっているのか。
企業の売上や信用にもかかわるほど重要な入金業務が、なかなか改善されない理由とは。
入金消込・債権管理業務特化型システム「V-ONEクラウド」の紹介や
導入事例を交えながら、その理由を掘り下げます。

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「RPA×AIによる経費精算自動化事例紹介」

※講演内容は都合により変更になる場合がございます。

南 達也 氏

日本システムウエア株式会社
サービスソリューション事業本部
ビジネスイノベーション事業部
RPAエンジニア

南 達也

-経歴-

日本システムウエア㈱に入社後、金融系のシステム開発を経て
サービス開発部門に所属し、 越境ECサービスの企画と商品化を手掛ける。
現在は、サービスマネージャとしてRPAの社内導入の推
進と、BPMとAIを組み合わせた
業務自動化サービスの企画開発に取り組んでいる。

-講演内容-

一般的な経理業務はルールベースであり、RPAによる自動化との相性が良いと言われますが、
企業によっては手作業も含まれることが多々あります。
そこで、今後期待感の高いAIとRPAの組み合わせにより、いかに業務自動化が果たせるのか?
事例を交えながらご紹介いたします。

Exhibition tools

展示ツール

展示エリアでは、
経理部門の生産性向上を後押しする企業が集い、
ツールの活用方法やソリューションをご紹介します。
 ぜひ、新しい生産性向上に役立つ情報を
お持ち帰りください。

入金消込サービス

株式会社アール・アンド・エー・シー

一括請求サービス

株式会社インボイス

電子帳簿保存法
コンサルティングサービス

グローウィン・パートナーズ株式会社

RPA

日本システムウエア株式会社

経費精算システム

株式会社ラクス

WEB帳票発行システム

株式会社ラクス

Report  for  ″2017″

2017年度開催レポート

「経理は変わる、クラウドで変わる。」をテーマに開催した前回の様子をご紹介いたします。
経理担当者の皆さま約500名にご参加いただいた前回は、クラウドの活用による経理部門の働き方改革にまつわる講演や展示を行いました。

  • 2017年度の開催レポート01
  • 2017年度の開催レポート02
  • 2017年度の開催レポート03
  • 2017年度の開催レポート04
  • 2017年度の開催レポート05

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※並び順は五十音順です。

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About

開催概要

日時
2019年1月15日(火) 9:00-18:00
場所
イイノホール&カンファレンスセンター

〒100-0011
東京都千代田区内幸町2丁目1-1
飯野ビルディング4F
参加費
無料
主催
株式会社ラクス
アクセス
・東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
・東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
・東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
・都営地下鉄 三田線 「内幸町」駅 A7出口徒歩3分
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